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新卒採用

 

新卒採用への考え方

 
 

新卒採用への考え方「誠実・技術・奉仕」の“馬淵スピリット”は社内に脈々と受け継がれています。
その馬淵スピリットは、一朝にして出来上がったものではなく、100年にわたる歴史の中で培われたものです。
鳥取藩池田家の御典医の家系に生まれ、日清戦争に軍医助手として従軍した馬淵曜が建設業の修行を積み、海軍関連の工事を受注するために馬淵組を創業したのは明治42年のことでした。
その当時の曜の性格を伝える言葉が、「オヤジは監督官より恐い」。工事が完成し海軍の監督官の検査に合格しても、曜が気に入らなければ工事をやり直しさせるからでした。「建築の真価は10年後、20年後に問われるものだ。目の前だけの仕事をするな」。誠実な工事こそが建築業者の魂と見極め、数多くの作品とそれに伴う信頼を築き上げてきました。
また、勉学の志を持ちながら家庭の経済事情で学ぶ機会を失っている「働く若者のために、勉学の機会を与えよう」と奔走し、曜の全面的な支援により大正14年「横須賀夜間中学校」を開校しました。昭和4年には満足な教育も受けられない聾唖児のために「馬淵聾唖学校」を開校、翌5年には「薄幸な子供達にせめて校舎だけでも素晴らしいものにしたい」との思いで人々が「ガラスの城」と呼ぶほど全国の聾学校には類を見ない贅沢な校舎・寄宿舎も建設しました。
この「世のため、人のため」という創業者、馬淵曜の社会貢献・顧客本位の姿勢こそ、現在の馬淵建設の堅実な経営を支える根拠となっています。

 
 
新卒採用への考え方
馬淵家に集まった各種職方ら、後列左の口ヒゲ姿が馬淵曜(明治45年頃)
 
 

当社が求める人材像について

 
当社が求める人材像について

今、私達は次の100年に向けて既に動き始めております。
「企業は人なり」と言いますが、当社にとっても人こそが財産であり、人財なくして企業の発展は無いと断言します。
私たちが求める人財は、当社の企業理念、“建設業を通して「平和、文化、福祉」に貢献する”を共有し、同じ思いで不断の努力ができることが前提です。
さらに、馬淵スピリットをしっかりと継承できる資質、「真面目・素直・やる気」プラス「夢と信念」があれば、当社で活躍できるフィールドは無限に広がります。
依然、建設業界を取り巻く環境は非常に厳しいですが、社会生活を営む上で社会資本の整備は不可欠であり、建設業はこれまでと同様に社会貢献のある基幹産業で在り続けます。そして当社は、今日まで企業理念をベースに堅実経営で事業に取り組んできました。
私たちは、決して妥協せず“信頼と技術の馬淵建設”として、技術向上の努力を惜しまず、最高の品質を目指します。

このような馬淵スピリットに共感して頂ける方にお会いできるのを楽しみしています。



代表取締役 馬淵 圭雄
 
 
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